Healing cafe TOKI-WA-SOH コンセプト

京都 河原町五条にある、「ヒーリングカフェ TOKI-WA-SOH(トキワソウ)」 四柱推命、霊視リーディング、数理易、オーラソーマ、クリスタルヒーリングなど占いとヒーリングを目的とした癒し空間を展開

「あなたは神様に罰せられているのではなく、神様に指導されているのよ。」

はじめに

私はある霊能力者のひとことで全く違う人生を歩み始めたのです

これは私の人生に起きた紛れもない事実なのです。私の19歳の冬。それは大学を1年浪人した年の受験を目前にしたある日突然に起こった。40度を越す高熱に冒され寝たきりとなりました。日赤(病院)へ行くと劇症の肝炎で即刻入院を命じられました。
しかし、私はもう1年浪人する人生をどうしても選ぶ事ができず、高熱をおして受験。何とか大学に入学するもその年の夏には入院。絶対安静のベッドに横たわっていました。診断の結果は私の余命は後15年、つまり35歳までの人生であると宣告されたのでした。その後は 35歳の死から逆算する人生でした。その時の私の脳裡に浮んでいた事は、前世での悪業の償いを今世で果たして死ぬのだという事でした。ただただ来世での幸せな生まれ変わりを信じて。

そんなある日、私の知人を訪ねた時の事。知人は忙しくて私と話せなかった。代わりにお母さんてと話しとの事。そして、「うちの母は霊能力でいろいろ見えるから一度観てもらったら。」とひと言つけ加えて部屋を出ました。お母さんとは初対面なので自分の因縁の話をして、どうしてそうなるのかを尋ねてみる事にしました。するとお母さんははっきりと「それはあなたのことを神様が期待をしているから、いろいろな難題と向き合わせて試されているのよ」「罰せられているどころか、指導されているのよ。」と答えられました。それは合理的な理由がある訳でなくとも、私には明らかに陰から陽への転換点でした。その後は困難に遭遇しても、それがありがたく感じられるくらいに前向きな人生になったのです。そして、ほどなくして孟子の言葉に出会うのです。

孟子いわく「天が重大な任務をその人に与えようとする時には必ずまずその人を精神的な苦境に追い込む。筋骨を疲れさせ、その肉体を飢え苦しませすることなすこと失敗ばかりさせて、その人の意図と違う結果に至らせる。これは天がその人を発憤させ、性格を辛抱強くさせ今までできなかった事もできるようにするための尊い試練なのである。」

「人の一生は「自力」と「他力」の妙なる調べだと思う」

人間の世界には「人の理」があるように、大宇宙には「天の理」がある。そしてその天の理は大宇宙のみならず、私達人間にも影響を及ぼす。


ある時、不思議な力が私を貫いた。

天の理

これが「天の理」から生まれる他力だと身を持って知った。

先にも述べたように、私は19歳で難病の肝炎を発病し、医大の教授に15年の余命を告げられた。それから30年、その予想を裏切り、現在では悪化するどころか、治癒に向かっている。西洋医学の外に居る困った患者なのだそうだ。実はこれも私の身の上に起こったミラクルのひとつなのですが、これには信じられない物語があるのです。10数年前、友人のすすめで神霊治療という名の治療を受ける機会を得ました。50〜60人の患者さんが列をなしてその治療を2日間にわたって受けるものでした。私は仕事の都合上どうしても初日の治療には参加できず、2日目の治療から参加になりました。先生の前のベッドに横たわり、先生が手をかざされた時、その手が止まりました。助手の方に「この方は昨日も居られましたか?」と尋ねられました。先生は治療中は集中するために目を閉じておられるのです。助手の方が「お仕事の都合で、今日が初めてです。」と伝えられると、「やっぱり。昨日の施術ではこのような重度な方は感じられませんでした。」との事。多くの患者さんが並んでおられるにもかかわらずに先生は治療の手を止め、「あなたはご自分の病気についてよくご存知ですか?」との問いかけ。

実は私はまさにその時、ある病院の薬事部長さんと懇意で、新型のインターフェロンの投与実験の被体験者という事で入院治療のためのベッド待ちだったのです。その通り説明すると、「そこへ行くとあなたは必ず死にますよ。」との事。「私は死ぬ覚悟は出来ていますから、別段恐れていません。」と答えました。死ぬ覚悟の人間は少々扱いにくいとみえて、「では、あなたはお子様はおられますか?」と新たな質問。「生まれてすぐの長男がいます。」と。「分かりました。あなたは自分のためにではなく、そのお子さんのために生きなさい。」となかば命令されました。その時の私の心境は、「どうせいずれにしても死ぬんだ。ただどうせなら何とか治してあげようという熱心な先生の手にかかって死んだ方があきらめがつくかな。」という感じでした。どうせ死ぬと思い込んでいる私はさほど迷う事なく「分かりました。よろしくお願いします。」「ただ、家族は入院すると思っており、特に母は納得しないと思います。」と返答した。

「じゃあ」と先生は、「お母さんをここへ連れて来なさい。」とおっしゃるので、私は家に戻って無理やり母を連れて、再び先生の元へ向かいました。母は治療の場に来るや、その異様な光景に目をつぶったまま般若心経を唱えるだけで、私の治療を正視できない始末。そして母は「おまえにまかせる。」でした。それから約半年間、平日はほぼ毎日のように、往復200kmの治療に通いました。そして半年ほどたったある日、先生の自宅へ向かっていると、眉間がムズムズとおかしな感覚にとらわれました。治療をいつもどおり終えると、その日は私の友人と先生だけの特別治療で、先生ご自身であと片付けをされていました。

私は先生に先ほど来の眉間がむずむずする事を尋ねる事にしました。すると、「多くの人はチャクラを開けるために、滝に打たれたり荒行をするのに、驚きね、もう一度こっちに来なさい。」との事。私はベッドに再び横たわりました。何やら不思議な呪文とともに気合いを3度入れられるや、眉間からお尻の少し前に通じて鉄筋で串刺しにされたようにギリギリと何かがドリルのように入ってきました。私の体は串刺しの鮎のようにねじ曲がり、ちょうどブリッジという格好のまま硬直しているのです。徐々に意識が遠のく間も呪文は続きました。それからどれくらいたったかわからないのですが、再び3度気合いを入れられると、私はバッタリとベッドに崩れ落ちました、もうろうとする意識の中で、「あなたは神様に誓って正しいと言える事を望むなら全て叶うようなお力を入れました。ただ、その力を悪用すると死ぬ事になるという事もはっきりと自覚しておいて下さい。」と言うような内容の事を言われたのは覚えています。

身動き出来ずその場でぐったりしている私を友人が車に乗せ、その日は帰りました。その後治療も終了し、1年くらいは何の変化もない毎日でした。ただ、1年を過ぎるあたりから何となく偶然な出来事が増えて来たのです。「シンクロニシティー」と呼ばれる現象がどんどん強くなってきて、何か方向性を持って導かれ始めているような漠然とした感覚に捉らわれるようになりました。

そしてそれ以降今日まで、もう私としては当り前のような事になったのですが、私のそばにいる知人や友人などは「目に見えない誰かがそばに居て助けているように見える」と言います。そうでなければ私の身のまわりで頻発するミラクルのような出来事が説明できないらしい。

実を言うと、これは事実なのです。何か大いな意志の現実への使者として私が選ばれているようなのです。ある意味で私は私であって私ではないのです。だから私にとってはミラクルであってもミラクルではないとも言えるのです。


他力本願と自力本願

運命を変えるには

しっかりとした自助努力と神様のお導き、実はこのどちらもが大切だという事を知ろう。
絶対矛盾的自己同一…西田幾太郎

京都大学の教授で、「哲学の道」の由来となった日本の偉大な哲学者、西田幾太郎は次のように言っている。「人間の智恵とはお互いに矛盾するものを自分の中に抱え続ける力。」だと。

この事を哲学的に言うと、少々難しいですが、「絶対矛盾的自己同一」と言う。世の中で賢いと言われる先生は、たいてい科学や理論というものを重視する。一方で神がかり的な事には否定的な事が多い。ところが、宗教や神頼みの人は占いや霊能者に自分の人生を托して、自助努力としての勉強を嫌がる傾向がある。

どちらかというと男性は前者で理論的、女性は後者で感性的な傾向があるように思える。人の命も父と母という両性から1つの命が生まれるように、人間の智恵も「自力」と「他力」の両方から生まれる。

私はこの事をどうしても伝えたいと思う。

占い霊能力を全くいい加減なものとして排除するのではなく、うまく自分の人生に生かしてゆく事が智恵であり、そうする事で最もより良い人生が歩めると思います。事実、予知学は、「天の理」を問き明かそうとするものなのですから…。


教授と臨床医の関係

陰陽師と占い師や霊能力者

平安時代は陰陽師という教授と占い師や霊能力者という臨床医に分れていました。
いつしか占い師や占星術師だけになってしまった

東洋における予知学は、自然界の当り前の真理を、それはそれは長い間、広く深く、積み重ねて作り上げられたものなのです。東洋ではこれを予知学として体系化した人々が生まれた。「陰陽学」の人達だったのです。我が国でも平安の頃には現在の省庁にあたる陰陽寮があり、阿倍晴明はその役人(学者)として特に有名です。そこでは中国から輸入された陰陽学、五行説思考易術、予知の理論が生み出されたのです。ちょうど大学の教授のような人達なのです。これらの陰陽師と呼ばれる人々は、研究こそが使命であり、これらの難しい学問を一般大衆に伝えるのは別の人々に委ねられたのです。

その昔陰陽の学者達が探究した難解な真理を大衆にもわかりやすく伝える役目を果たしたのが「占い師宗教者予言者」と呼ばれる人々だったのです。その後年月が経つうちに陰陽学は影に隠れてゆき、その方法としての占い易者予言者など大衆に伝える人達だけが世の中に活躍する事となり、今日もブームを迎えているのです。私達はこのようなブームの時代だからこそ、逆に京都という陰陽学の都から、本物の導き気づきを提供してゆきたいと思っております。

有名な建築家があなたの住まいの一番良い建築家とは限らない

あなたは夢のマイホームを建てたいとします。日本で一番有名な建築家こそがあなたの住まい創りに一番適した建築家なのでしょうか?そうかもしれませんが、そうでないかもしれません。建築家にも得手、不得手はあるのです。

今、新しいマイホームの建方として、多くの建築家によるコンペという方法が広がっています。
ハウスコンペとは、自分のマイホームへの夢を語ります。その夢を登録した多くの建築家が聞き取り形に表します。そのデザインの中から数人の建築家と直接面談をして自分との感性が合う建築家を選び出し夢のマイホームを一緒に建てるのです。素人の建築主は必ずしも有名な建築家の名前を知っている訳ではなく、全く自分との相性で建築家を選びます。そこでは無名の建築家が選ばれる事はよくあります。

ヒーラーとしてそれぞれに優秀な方にも同じような事が言えます。人生のターニングポイントにおいて、貴重な導きやヒントを与えるヒーラーだからこそ、自分との相性納得の深さにおいて慎重になって欲しいと思うのです。ヒーリング・カフェTOKI-WA-SOHではそのような悩みにも十分お答えできるヒーラーが数多く居ります。どうぞ、納得ゆくまでご相談下さい。

また、TOKI-WA-SOHだからできる2〜3人のヒーラーによるセットヒーリングはお勧めのメニューです。それぞれ専門の観点からよる深くあなた自身をお知りになるlことをご提案いたします。


魂(精神)の健康

エピローグ

肉体の健康管理に人間ドックに入るように、魂(精神)の健康のためのドックに行こう

現代では、経営のトップやレセブな人々は、自分の肉体の健康管理のために定期的に人間ドックに入ります。今では薬膳料理を食べながらホテルのスウィートに宿泊して受診するドックまで現れました。

人間ドックは健康保険が使えないにも関わらず、お金と時間をかけてドックへ行きます。オリンピック創設の父、クーベルタン男爵の有名な言葉「健全なる精神は健全なる肉体に宿る。」をご存知の方も多いでしょう。しかし、よく世の中を見渡してみると、健全なる肉体のための高度の医療施設は溢れているのに、健全な精神をサポートしたり育むメンタルケア施設はと、探してみると、実はこれはほとんどありません。せいぜい大学病院の精神科くらいのものでしょうか?

しかし、病院で精神の相談をしても、より自分が精神を病んでいる事を再確認して帰ってくるのが関の山でしょう。ましてや開運や運気の向上などと言う観点は全く考慮されていません。

私は、このアンバランスになった現代社会にTOKI-WA-SOHからメッセージを届けたいと思っています。
霊感 岩田館主